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アメリカで自動車免許を取得するまでの長い道のりだった話

一年前にアメリカに移住しました。

最近感じるのは、太陽光発電の普及です。
日本にいた時は、どちらかというと、太陽光はすでに下火でした。

当時、下記サイトをよくチェックしていたのですが、まさに、今、日本は、そのサイトで書かれていたとおりの展開になっています。

一級建築士が太陽光発電のデメリットをこっそりばらします。

 

そのサイトでは、アメリカが日本と同じく、太陽光が普及しずらい国として、とりあげられていたのですが、アメリカはまさにこれから、太陽光ブームがくる予兆があります。

国が舵を取ると、アメリカは早い!
一方、日本は、何を決めるのにしても遅いですね~。
日本人としては複雑ですが、最近では、アメリカに住み方が居心地がよくなってきています。
老後もアメリカで過ごそうかとさえ、考えております。

最近、車の免許を取って、活動範囲が増えた事も影響しているのかな?

 

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正直、こちらで免許を取るのは大変でした。

私の住む地域はかなり自然が豊かな田舎なので、車がないと生活が出来ない町です。
そのため引っ越してきて数カ月後には車を購入し、日本で取得した国際免許で運転をしていました。

 

とは言っても私は10年以上ペーパードライバーだったので、ほぼ車の運転をしていないまま、いきなり外国で右車線で左ハンドルの車を運転することになりました。

最初はもうドッキドッキで、日本でほとんど運転していなかったとは言え、車線は間違えるはワイパーとウィンカーの位置が逆なので間違えるわで、大変でした。

こんな状態で車なんて運転するものじゃないと思うのですが、運転しないと買い物にも病院にもどこにも行けないので選択の余地がありません。

 

幸い交通量の多い都市部ではないので、広い田舎の道路を日々走るうちに少しずつ、本当に少しずつ慣れていきました。

国際免許は1年間しか有効期限がないので、期限が切れる前までにアメリカで運転免許を取らないといけません。

国際面鏡があるので自動車学校に通う必要はありませんが、筆記試験と路上テストは受けなければなりませんでした。

 

オンラインの筆記試験問題を数週間毎日1から勉強しました。

日本語だったらすぐ分かる問題でも英語で書かれてあるのでその意味を調べるのに余計時間がかかり大変な思いをしました。
まるで英語の受験勉強のようです。

 

当日は私の他に2,3人試験を受ける人がいてみんなすんなりとそれほど時間もかからず帰っていきましたが、私は何度も問題を読み直したりして人一倍時間がかかりました。

ただ制限時間のようなものはなかったので良かったです。

 

結果はすぐその場で採点され、後一門間違えていたら再試験でしたが何とか合格!

この勢いで路上テストも受かりたい!
しかし結果は不合格。

確かにまだまだ運転に自信のない私。
そんな私が危なっかしい運転をしたのだから落とされて当然です。

 

試験に落ちると自分一人で運転することが出来ないので、面倒な日々を過ごしました。

自由に出かけることが出来ないとストレスにもなりツライ日々でした。

 

そんな悶々とした3週間を過ぎて再試験です。

全回の問題点を十分練習したので以前より落ち着いて運転することが出来ました。

そして見事合格!
晴れて一人で車を運転することが出来、安全運転を意識しながら嬉しい日々を過ごしています。

 

 

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